中国は携帯(Apple Pay)でお会計 現金はもう古い

中国では日本でいうApple Payが流行っており今や現金は誰も使わない、携帯の画面上に自分のバーコードを表示させて会計時に店員さんにスキャンしてもらえばお会計終了。時間にして2~3秒程度ですぐに情報が反映されお金は携帯に連結した銀行カード若しくはクレジットカードから即座に引かれる。反対に日本はいつまで経っても現金主義。なんだか遅れている感じがする。半年前に日本に行ったらあるスーパーで新しい会計方式が導入されていた。買い物かごを持ったお客さんがまずレジに並んで店員さんに商品のバーコードを読み取ってもらい金額を算出。その後少し前方に移動すると入金マシンが並んでおり先ほどレジで打ってもらった合計金額が表示されるのでその入金マシンに現金を入れると御釣りとレシートが出てくる仕組み。完全自動で万引き犯と間違われるのが嫌な日本人の性格を考慮しつつレジの時間を短縮するというナイスな発想だと一瞬褒めてやりたくなったが、ちょっと日本はガラパゴス化が心配。。。。どう考えても現金を検知してお釣りを出す機械より携帯でバーコード出す方がコストが安い。日本は古い技術に無駄なコストを使いすぎてなんだか心配。これから仮想通貨が現金にとって代わる時代に一体何をしているのだろうか。。。。

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