私の資産運用計画

今回は私の現在行っている投資と今後の計画についてお伝えします。

「現在の投資案件」

①2012年より日本の投資信託

セゾン投信 3万円/月 積立

②2016年よりオフショア投資信託

Prudential 10,000$/年 ×5年 積立  6年目以降は5年で積立た

50,000$を超長期的にPrudential社が株と債券で運用。

③2017年より仮想通貨 (投資資金50万円程度の少額)

主にRippleとNEMを購入、短期売買は一切せずRippeが1000円を超えるのを信じて待つのみ。

「購入経緯と状況」

①セゾン投信

当時現地採用で働いていた中国から帰国したばかりで全く貯金がなく、今後将来に渡る資産作りをしていかなければならないと思い財形貯蓄のようなイメージで毎月引き落とされるところが気に入り、金額も将来にわたって無理のない30,000円/月としました。調べたところ余計なマージンが取られない直販型投信が良いと聞きセゾン投信に決定。(セゾン投信社長の中野さんの書籍には非常に共感)

現在積立金額が2,300,000円で配当含め2,800,000円となり50万円程度の利益になっています。

4年半ほど続けていますが、ほぼ日経平均と連動しており株価が下がればセゾンも下がり上がれば上がります。私は始めたのが2012年の株価が12,000円程度の時だったので安定した結果となっています。

☆買い増しができる!!

毎年の積立以外に好きな時に買い増しが可能です。今は株価が高いので買い増しませんが、次の大不況が来た時には毎月の積立とは別に100万円程度を加えようと考えています。

②Prudential

セゾン投信だけ4年ほど続けていましたが、わずかながら貯蓄も出来てきたのでその他の運用方法を探している中でオフショア投資に目が行きました。当時不動産投資も考えていたので、その場合頭金となる現金を残しておかなければならないかとも思いましたが、不動産投資の難しに慎重姿勢を取り、まずは将来の年金替わりとしてて日本より利率の高い長期運用のオフショア商品にしました。Prudentialを選んだ理由としては、債券と株を50%:50%にしておりミドルリスク・ミドルリターンであること

また投資資金は300万円程度を考えていましたが、一括での投資は現金預金の急減となるのでリスクだと考えました。たたPrudentialであれば分割投資が可能なため100万円/年×5年としました。仮に年間貯蓄が200万円あれば、500万円が払い終える頃には給料からの現金貯蓄が500万円ほどできており実質貯蓄は減らないことになり、ここが最終ポイントとなり予定を大きく超える500万円を投資することにしました。運用利率は5~7%だとのことです、年金替わりであるため30年以上の超長期運用を予定しています。

③仮想通貨

Prudentialを5年に分けた分割投資としたため、手元の現金預金が私の基準の最低預金額(※現金預金は常に200万円を下回らなければ良いと考えており、理想は200万を超える分は全て投資に回す)を超えて残っており少額での運用先を探していました。

不動産投資信託のWaltonを有力候補としていましたが、たまたまビットコインであれば海外送金手数料が安く済むという情報を得たことと(※)、中国で急速に進むキャッシュレス化を目の当たりにして現金支払いが廃れていくのではないかと思いが出てきて仮想通貨に少額を入れることにしました。私が始めた時はビットコインが100,00円だったのでビットコイン・ライトコイン・リップル・ネムなどを買いましたが、今はリップルとネムだけにしています。今後仮想通貨がどうなるか断定はできませんが主要通貨を購入しているればまず損をすることはないと考えており、宝くじを待つような気分で淡い期待を持ってキャッシュレス社会の到来を待っています。

※ビットコインでの海外送金手数料が安いことが私にとって魅力な理由はPrudentialの支払が香港のHSBCからになるためです。

日本で生活しており海外送金の必要性がない方には大きな魅力にはならないと思います。

「今後の検討案件」

Prudentialの支払いがあと3回(3年)残っているので、その資金を確保出来てからではありますが、次の計画を検討しておかなければならないと思っています。その中で下記のいくつかを検討しています。

・オフショア投資信託

⇒毎月積立型で運用益7~9%程度を狙った商品(※Prudentialは厳密にはファンドが運用している投資信託ではなく保険会社が行っている投資で、オフショア投資の世界では保険商品と呼ばれる)

・Walton

⇒アメリカの不動産投資信託 100万円/1口から出資可能

・日本の不動産投資

⇒次にリーマンショックなどの大不況が来て物件価格が大幅に下がれば購入しようかと思っています。海外駐在なのでローンが組めないなどの問題はあるようですが、物件購入に備えて資金を貯めておかなければならないと考えています。

・株(日本)

私は「大不況=株のバーゲンセール」だと考えており、不動産投資と同様にリーマン級の不況が訪れた時には優良な大企業の株を200万円程度購入したいと考えています。不況が終われば大きく回復し2~3倍にはなると思われます。

 

以上が現在までの状況と今後の投資計画です、修正や新たな投資先が見つかった時には内容を更新致します。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です