中国語を聴く習慣作り! 本の読み聞かせアプリ「樊登读书」 

「聴く」練習が沢山できて知識も高められる一石二鳥の中国アプリ

語学学習の基礎・一番重要な勉強法は「聴く」ことだと繰り返し伝えていますが、

今回は「聴く」を手伝い知識も高められる「本紹介アプリ」を紹介します。

それが「樊登读书」です。

毎年50冊の厳選された図書を、読むことのプロである元テレビ局アナウンサーの樊登氏が本の内容を要略して読み上げる本の要点読み上げアプリです。

元々は中国人ビジネスマン向けで本を読む時間がない人・どの本を選べばよいか分からない人向けに、読書家の樊氏が厳選した本を推奨、読むのではなく聴いて理解できることを目指したサービスですが、外国人が聴く練習をするという点でも素晴らしい教材だと思います。

特別に「語学勉強の時間」を持たなくても家事をしながら聴くこともできますし、

スポーツジムで走っている間に聴いてもいい、読書好きの人にとって最高のアプリです。

スマホでアプリを開くとこのような画面が出てきます。

上部にカテゴリーがあり、心理系書籍・マネジメント系書籍・ビジネス書籍・家庭系書籍・人文学系書籍などに分かれており、それぞれのカテゴリーごとに30~40冊ほどの書籍が選べるようになっています。

基本的に小説的な書籍はなく、自己啓発的な意味で読んで知識を増やせるような書籍が多いです。

聴き放題で7,400円/年かかりますが、本を新品で4~5冊買った価格です。

これで数十冊の本が聴けるならお買い得ではないでしょうか。

〈 樊登读书内の日本の書籍 〉

海外の著者が書いた本がかなりの割合を占めており、欧米や日本の書籍も多数紹介されています。

①「生き方」 稲盛和夫  中国名 「活法」

言わずと知れた京セラ創業者の稲森さんの代表的な書籍です、

人の生きる意味について書かれており以前から中国でも非常に人気のある書籍です。

 

②「掃除」鍵山秀三郎   中国名「扫除道」

イエローハットの創業社 鍵山さんの書籍で掃除について書かれています。

 

聴いているだけで中国語の勉強ができて、しかも楽々読書ができる素敵なアプリを是非皆さんも

使ってみてください。

最後に創業者の樊氏の写真だけ加えておきます。

 

 

 

 

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